【ご案内】第48回月惑星に社会を作るための勉強会(8/6)

第48回は,「月極域探査機(LUPEX)プロジェクトが拓く月面活動」と題し,星野 健氏(JAXA LUPEXプロジェクトマネージャ)にご登壇いただきます.今回の勉強会では、インドとの国際共同プロジェクトであるLUPEXプロジェクトの立ち上げ経緯、現在の開発状況、今後の計画を中心に、月探査を巡る状況や、今後の月面活動を支える技術開発についてご紹介します.
〇日時:20268月6日(木)17:00開始
(当初日程(7/30)より変更いたしました)
〇会場:X-NIHONBASHI BASE ラウンジ (定員 30名)(Zoomハイブリッド開催)
勉強会終了後、懇親会を開催いたします(参加費¥1,000)
参加登録はこちらから
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※現地で現金にて集金いたしますので釣銭のないようご準備ください.
※任意団体のため領収書の発行は致しかねます、ご了承ください.

【ご案内】月面産業ビジョン協議会月面ビジネスカンファレンス(2026/7/28)

本イベントは、政界・産業界・学術界が参画し、地球と月近傍のエコシステム形成や産業化を推進している一般社団法人月面産業ビジョン協議会(通称:LIVC)が開催いたします。
今回は「月に人が行く時代になったら」「日本の勝ち筋実現に向けて」をテーマに、元宇宙飛行士・山崎直子氏をはじめ、JAXA、有識者、産業界のキーパーソンが登壇し、人類の月面活動がいよいよ現実のものとなりつつある今、私たちに何が求められるのかを議論します。
また、LIVC各ワーキンググループ(無人実証段階WG・有人段階WG)による活動成果の発表・パネルディスカッションを通じて、月面ビジネスの最前線と今後の展望を共有いたします。
月面ビジネスをリードする各業界のキーパーソンも多数参加いたしますので、ネットワーキングを通じてぜひ交流ください。なお、現地参加・オンライン視聴ともに無料でご参加いただけます。お気軽にお申し込みください。
開催日時:2026年7月28日(火)
13:30~17:15 カンファレンス
17:30~19:00 ネットワーキング
開催形式:リアル/オンラインのハイブリッド開催
開催場所:X-NIHONBASHI TOWER
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー7階
詳細HPこちらから

【ご案内】フロンティアビジネス研究会シンポジウム(2026/7/23)

これまでの10年、これからの10年:民間主導で拓くCislunar経済圏の次なる展開
フロンティアビジネス研究会公開シンポジウム
月、月の近傍空間(Cis-Lunar 空間)、そして火星へと向かう宇宙開発は、中長期的に発展が見込まれる「未来」市場として、国内外での動きが活発になりつつあります。このような状況を受け、株式会社三菱総合研究所および株式会社ispaceでは、世界の潮流に遅れることなく、主導的な役割を担うことを目指して2016年末に「フロンティアビジネス研究会」を立ち上げました。
現在、さまざまな業種の大手からスタートアップまで約50社が参加しています。設立から10年が経過した現在、官民のプレーヤーによる月面開発が活発化しており、国内においても宇宙戦略基金等の事業に加えて民間企業による事業が加速しています。このように、世界的に民間主体の事業化に向けた動きが加速しつつある状況で、本シンポジウムでは、これまでの活動成果と知見を振り返るとともに、構想段階から実装・事業化フェーズへの移行を見据え、今後10年に向けた将来像について議論します。
宇宙関連の新規ビジネスにご関心のある企業さまはぜひご参加ください。
開催日時:2026年7月23日(木)13:30~17:00(開場 13:00)
開催場所:株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 東急キャピトルタワー内 受付:地下1階)
詳細HPこちらから
今年の目玉は、非宇宙業界から月面を目指すチャレンジを行った高砂熱学工業様の講演とともに、10年を振り返りつつ次の10年に何をするかを議論するパネルディスカッション「これまでの10年、これからの10年」です。今年はリアル参加のみとなっております。

【公募】JAXA宇宙科学研究所 教育職 公募(学際科学研究系)

(情報提供者:稲富裕光)

宇宙惑星居住科学連合の皆様

JAXA宇宙科学研究所学際科学研究系では、助教 1名の公募を開始しました。

公募概要
1.公募職種及び人数: 助教(教育職) 1名
2.配属部署: 宇宙科学研究所 学際科学研究系
3.職務内容及び求める人材像:
自らの専門性を大気球実験に接続し、国内大気球実験基盤の高度化と、国際展開可能な科学観測・工学実証課題の創出を担う人材
4.着任時期: 2027年4月以降
5.応募締め切り: 2026年9月30日 正午(日本時間) web応募にて必着
6.問い合わせ先: 科学推進部人事担当(E-mail: ISAS-JINJI@ml.jaxa.jp
7.詳細はホームページ
https://www.jaxa.jp/about/employ/pdf/edu_20260707_03.pdf を参照のこと

【ご案内】JASMA若手の会「夏の学校2026」

【開催概要】
■開催趣旨
将来の微小重力科学研究を支える若手研究者・学生を対象に、人材交流や情報交換を通じて研究活動の輪を広げることを目的とします。
■開催場所
種子島宇宙センター・南種子町研修センター
■開催期間
2026年9月12日(土)~14日(月)
■形式
2泊3日の合宿形式
■実施内容
1. 講師による講演・パネルディスカッション
北海道大学・木村勇気 先生(元NASA職員、Goddard Space Flight Center)をお招きし、講演およびパネルディスカッションを予定しております。
2. 種子島宇宙センターバスツアー
施設案内バスツアーに参加します。天候が良ければ、大型ロケット発射場や実物のH-IIロケット7号機の見学が可能です。
3. 相互ポスター発表
微小重力研究に関するポスターセッションを実施します。
4. 懇親会
9月12日(土)に、西之表港付近の店舗にて開催予定です。
■参加登録料
・学生(会員):13,000円
・学生(非会員):17,000円
・一般(会員):31,000円
・一般(非会員):40,000円
◆詳細は下記ホームページをご参照ください。
【夏の学校2026】若手の会
https://sites.google.com/view/jasma-wakate-2026
■お申込み締め切り 2026年7月13日(月)

【ご案内】AMS2026開催案内(演題受付延長7/5まで)

2026年11月30日(日)~12月4日(金)、淡路夢舞台国際会議場におきまして、15th Asian Microgravity Symposium(AMS2026)を開催いたします。 本会議は、本連合加盟団体のマイクログラビティ応用学会と宇宙生物科学会の共同主催で準備をすすめております。国際宇宙ステーション、回収型衛星、小型ロケット、航空機、落下塔などを利用して得られる微小重力環境下で行われる、流体科学、結晶成長、物理化学、材料科学、燃焼科学、基礎物理学、生物科学など幅広い研究分野の基礎からその応用に及ぶ研究を対象として、装置開発上の問題点やその解決策、研究成果などの報告・議論を行うことで、アジア・太平洋地域を中心とした参加者相互の情報交換と連携強化の場とし、産官学が一体となって今後の微小重力環境利用研究の深化・促進を図ることが目的のシンポジウムです。国際宇宙ステーションでの日本人宇宙飛行士の活躍や、日本のメディア文化における宇宙コンテンツの急増などの追い風を受け、幅広いマイクログラビティ・ユーザーが集まる場になることが期待できます。
なお、 演題受付を7/5まで延長いたしました。是非、参加・発表の検討のほど、よろしくお願いいたします。
詳細はHPをご確認ください。https://www.jasma.info/ams2026/
【学会スケジュール】
・7月5日 演題受付<延長しました>
・8月31日 早期参加登録期間
・11月15日 参加登録終了
・11月30日〜12月4日 AMS2026

【ご案内】第47回月惑星に社会を作るための勉強会6/19

日時:2026年6月19日(金)17:00開始
オンライン:zoom(ミーティングURLは参加登録完了メールに記載いたします)
現地会場:X-NIHONBASHI BASE ラウンジ(定員 30名)
勉強会終了後,懇親会開催します(参加費¥1,000)
※現地で現金にて集金いたしますのでご持参ください).

※任意団体のため領収書の発行は致しかねます,ご了承ください.
オンライン:zoom(ミーティングURLは参加登録完了メールに記載いたします)
深浦 希峰 氏(日揮グローバル株式会社 DPD部月面プラントユニットユニットリーダー)
講演タイトル:月面におけるインフラ構築のこれから
~プラント開発から見る産業x宇宙の融合~

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