【ご案内】AMS2026開催案内11/30-12/4

2026年11月30日(月)~12月4日(金)、淡路夢舞台国際会議場におきまして、15th Asian Microgravity Symposium(AMS2026)を開催いたします。 す。本会議は、国際宇宙ステーション、回収型衛星、小型ロケット、航空機、落下塔などを利用して得られる微小重力環境下で行われる、流体科学、結晶成長、物理化学、材料科学、燃焼科学、基礎物理学、生物科学など幅広い研究分野の基礎からその応用に及ぶ研究を対象として、装置開発上の問題点やその解決策、研究成果などの報告・議論を行うことで、アジア・太平洋地域を中心とした参加者相互の情報交換と連携強化の場とし、産官学が一体となって今後の微小重力環境利用研究の深化・促進を図ることが目的のシンポジウムです。国際宇宙ステーションでの日本人宇宙飛行士の活躍や、日本のメディア文化における宇宙コンテンツの急増などの追い風を受け、幅広いマイクログラビティ・ユーザーが集まる場になることが期待できます。
なお、Abstract Submissionがスタートいたしましたのでご案内申し上げます。
詳細はHPをご確認ください。https://www.jasma.info/ams2026/
【学会スケジュール】
・4月15日 投稿受付開始
・5月31日 受付終了
・6月15日 投稿採択通知
・6月15日〜8月31日 Extended abstract投稿期間(A4 2ページ以上、IJSMA形式)
・6月15日〜8月31日 早期参加登録期間
・11月15日     参加登録終了
・11月30日〜12月4日 AMS2026ホテルについては、グランドニッコー淡路とフェアフィールドバイマリオット淡路島を特別価格での予約できるように準備しております。準備完了次第、ホームページに情報をアップいたします。

【ご案内】月面開発に係る公開ワークショップ(2026/4/13)

月面開発に関するJAXA宇宙戦略基金主催「月面開発に係る公開ワークショップ」についてお知らせです.
https://fund.jaxa.jp/content/uploads/260413_workshop.pdf
本ワークショップは,月⾯活動に関するアーキテクチャ検討会や日本の国際宇宙探査シナリオ案を踏まえた「月⾯活動に係る技術開発のための検討会」の検討状況を紹介し,官民プラットフォームの在り方,月⾯開発構想や2030年代前半を見据えた優先技術領域の特定などを討議することを目的として開催します.
開催日時:2026年4月13日(月)10:00-16:00(受付9:30)
開催場所:X-NIHONBASHI TOWER カンファレンススペースおよびオンライン
申込方法申込フォーム ※申込期限2026年4月10日(金) 13:00まで
お問合せ先:SSF-kouhou*.*ml.jaxa.jp
*.*を@に変更して連絡してください。

【ご案内】第45回MV勉強会4/6

いつもMV勉強会へのご支援ありがとうございます。
第45回は、「宇宙資源利用の世界動向について」と題し、
大島 日向 弁護士(元国連宇宙部)にご登壇いただきます。
参加登録は以下URLよりお願いします。
ハイブリッド開催となり、現地参加は先着順にて受付し、定員になり次第締め切りとします。
〇日時:2026年4月6日(月)17:00開始
〇会場:
オンライン:zoom(ミーティングURLは参加登録完了メールに記載いたします。)
現地会場:X-NIHONBASHI BASE ラウンジ(定員 30名)
勉強会終了後、懇親会を開催いたします。(参加費\1,000)
※現地で現金にて集金いたしますので釣銭のないようご準備ください。
※任意団体のため領収書の発行は致しかねます、ご了承ください。
参加登録:
https://forms.office.com/r/fUQ2HSwJ2F

ポスター
どうぞよろしくお願いします.

MV勉強会事務局(moonvillagestudy@jasma.info)

【ご案内】千葉大学宇宙園芸研究センターWS 3/16-18

千葉大学宇宙園芸研究センターは、2026年3月16-18日に、千葉大学柏の葉キャンパスを会場にして、「CHIBADAI International Workshop on Space Agriculture and Horticulture 2026」を開催いたします。本ワークショップでは、宇宙農業・宇宙園芸分野における最前線の研究成果や将来展望について、国内外の研究者・関係機関の専門家を招き、議論を行います。月面・火星における持続可能な食料生産、閉鎖系資源循環型生命維持システム、微小重力環境への植物応答、藻類・コケ類の活用など、多角的な視点から宇宙における植物科学の可能性を探ります。NASA、ESA、JAXAをはじめとする宇宙機関や、国内外の大学・研究機関・関連企業から講演者を迎え、ポスターセッションも実施予定です。お気軽にぜひご参加ください。
プログラムのダウンロード、参加登録・ポスター発表の申込は、以下のwebサイトからお願いいたします。

https://www.h.chiba-u.jp/topics/info/chibadai_international_workshop_on_space_agriculture_and_horticulture_2026.html
または

(情報提供)
千葉大学大学院園芸学研究院
宇宙園芸研究センター
高橋秀幸

【ご案内】宇宙基地医学研究会3/6

日本宇宙航空環境医学会
令和7年度 第1回宇宙基地医学研究会 開催のご案内
「医工連携を軸とする日本発の有人宇宙輸送システムへの挑戦と展望」
今回の宇宙基地医学研究会は、日本発の有人宇宙輸送システムを今後どのように日本が確立していくのか、医工連携をキーワードとして議論できる場を提供し、各職種や分野を代表する方々よりそれぞれの視点でご発表いただきます。実際には見えにくい日本における有人宇宙輸送システムの課題について、点から線として想像できるような情報提供とその議論へ繋げて行くことを目的としています。参加ご希望の方は、下記のURLまたはQRコードより参加登録をお願いします。現地参加申し込み者が定員を超えた時点で受付終了致します。参加者は学会員(含;宇宙惑星居住科学連合関連学会)を優先しますが、非会員の方でも参加可能です。宇宙航空医学認定医の方には、認定医更新用3ポイントを付与します。なお、本学会員の会員登録はhttp://jsasem.kenkyuukai.jp/about/
日 時:令和8年3月6日(金) 18時~20時
場 所:京都大学東京オフィス(新丸の内ビルディング10階)
及び Zoomオンライン(URLは前日までに配信)
司 会: 泉龍太郎(JAXA)、大本将之(久留米大)
1. 日本発有人宇宙輸送システム実現に向けて 内山 崇 (JAXA)
2. 生命維持システム(ECLSS)について 桜井 誠人(JAXA)
3. 月面有人与圧ローバーについて 大濱 伸之(JAXA)
4. 船外活動用宇宙服について 田中 邦彦(岐阜医療科学大学)
※演者の一部はオンライン参加となる場合があります。
※会終了後、現地にて簡単な懇親の場を設ける予定です。
参加費:無料(懇親会参加費は別途 2,000円)
 申込期限:令和 8年2月27日(金)
以上

【ご案内】第7回宇宙シンポジウム開催 3/2

東京理科大学 スペースシステム創造研究センター第7回宇宙シンポジウムの 3/2 開催のお知らせ

東京理科大学のスペースシステム創造研究センター(SSI)は、宇宙研究のための共創の場を促進すべく、毎年開催されるシンポジウムを2026年3月2日(月)に開催致します。
このイベントは、基礎研究から宇宙へのアクセス手段の開発まで、幅広いテーマの宇宙研究に焦点を当てており、研究者や学生、宇宙に興味を持つ一般の方々に貴重な情報を提供します。

本シンポジウムでは、SSIに所属する各ユニットのリーダーが、自身の研究成果について報告します。その後、JAXAや有人宇宙システム株式会社(JAMSS)、早稲田大学からの専門家による特別講演が行われる予定です。また、初めての試みとして、研究施設や機器の見学ツアーを予定しております。

年度末のお忙しい時期かと思われますが、奮ってご参加いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

URL:https://www.tus.ac.jp/ssi/event/20260302/

日時  :2026年3月2日(月)
成果報告・招待講演 13:00 ~ 16:00
ポスターセッション 16:00 ~ 17:30
研究施設見学ツアー 16:30 ~ 17:30 *事前申込者限定 時間内でグループごとに見学
懇親会       17:30 ~ 19:30
開催方法:会場・オンライン同時開催
*ポスターセッション、研究施設見学ツアー、懇親会は会場でのみご参加いただけます。
*スポットでの参加も可能です。
会場  :千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 野田キャンパス  7号館6階 講堂/Webinar配信
ポスターセッション          7号館6階 ホワイエ(会場のみ)
懇親会                        7号館6階会議室1  (会場のみ)

申し込み:以下のフォームからお申し込みをお願い致します(2/16締め切り)