【ご案内】JAXA招聘職員採用(応募締切6/1)

学会員各位

 

JAXAより「【招聘職員採用】有人宇宙技術部門医学生物学研究グループにおける宇宙医学生物学研究の推進業務」

(任期あり)の公募開始について以下の案内がありました。

 

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、有人宇宙技術部門 医学生物学研究グループにおいて、

宇宙医学生物学研究の推進業務に従事する職員(研究コーディネーターもしくは研究インテグレーター)を募集します。

今回の公募では、医学系、あるいは生物学系の研究経験と専門知識を有し、その専門性を活かして上記事業に貢献の

できる意欲にあふれる人材を求めます。

詳細は以下のJAXA採用HPにてご確認ください。

https://jaxacareer.snar.jp/jobboard/detail.aspx?id=STJFF7wxCL5IYpBGnzEzMA

 

有人宇宙技術部門宇宙環境利用推進センターにおける宇宙ライフサイエンス研究(小動物飼育ミッション)の推進業務

の招聘職員採用の公募の出ておりますので、あわせてご確認ください。

https://jaxacareer.snar.jp/jobboard/detail.aspx?id=STJFF7wxCL5NZ2LhQcpbCw

【ご案内】第46回MV勉強会

第46回は、「宇宙探査時代に「食と暮らし」で拓く日本の勝ち筋 ~SPACE FOODSPHEREが挑む地球と宇宙の課題解決と新市場創出~」と題し、菊池 優太さま 一般社団法人 SPACE FOODSPHERE理事・事業開発部長にご登壇いただきます。

参加登録は以下URLよりお願いします。

ハイブリッド開催となり、現地参加は先着順にて受付し、定員になり次第締め切りとします。

〇日時:2026年5月12日(火)17:00開始

〇会場:

オンライン:zoom(ミーティングURLは参加登録完了メールに記載いたします。)

現地会場:X-NIHONBASHI BASE ラウンジ(定員 30名)
勉強会終了後、懇親会を開催いたします。(参加費\1,000)

 ※現地で現金にて集金いたしますので釣銭のないようご準備ください。

※任意団体のため領収書の発行は致しかねます、ご了承ください。

参加登録:

https://forms.cloud.microsoft/r/Ft16QkeaLF

どうぞよろしくお願いします.

MV勉強会事務局(moonvillagestudy@jasma.info)

【ご案内】AMS2026開催案内11/30-12/4

2026年11月30日(月)~12月4日(金)、淡路夢舞台国際会議場におきまして、15th Asian Microgravity Symposium(AMS2026)を開催いたします。 す。本会議は、国際宇宙ステーション、回収型衛星、小型ロケット、航空機、落下塔などを利用して得られる微小重力環境下で行われる、流体科学、結晶成長、物理化学、材料科学、燃焼科学、基礎物理学、生物科学など幅広い研究分野の基礎からその応用に及ぶ研究を対象として、装置開発上の問題点やその解決策、研究成果などの報告・議論を行うことで、アジア・太平洋地域を中心とした参加者相互の情報交換と連携強化の場とし、産官学が一体となって今後の微小重力環境利用研究の深化・促進を図ることが目的のシンポジウムです。国際宇宙ステーションでの日本人宇宙飛行士の活躍や、日本のメディア文化における宇宙コンテンツの急増などの追い風を受け、幅広いマイクログラビティ・ユーザーが集まる場になることが期待できます。
なお、Abstract Submissionがスタートいたしましたのでご案内申し上げます。
詳細はHPをご確認ください。https://www.jasma.info/ams2026/
【学会スケジュール】
・4月15日 投稿受付開始
・5月31日 受付終了
・6月15日 投稿採択通知
・6月15日〜8月31日 Extended abstract投稿期間(A4 2ページ以上、IJSMA形式)
・6月15日〜8月31日 早期参加登録期間
・11月15日     参加登録終了
・11月30日〜12月4日 AMS2026ホテルについては、グランドニッコー淡路とフェアフィールドバイマリオット淡路島を特別価格での予約できるように準備しております。準備完了次第、ホームページに情報をアップいたします。

【ご案内】月面開発に係る公開ワークショップ(2026/4/13)

月面開発に関するJAXA宇宙戦略基金主催「月面開発に係る公開ワークショップ」についてお知らせです.
https://fund.jaxa.jp/content/uploads/260413_workshop.pdf
本ワークショップは,月⾯活動に関するアーキテクチャ検討会や日本の国際宇宙探査シナリオ案を踏まえた「月⾯活動に係る技術開発のための検討会」の検討状況を紹介し,官民プラットフォームの在り方,月⾯開発構想や2030年代前半を見据えた優先技術領域の特定などを討議することを目的として開催します.
開催日時:2026年4月13日(月)10:00-16:00(受付9:30)
開催場所:X-NIHONBASHI TOWER カンファレンススペースおよびオンライン
申込方法申込フォーム ※申込期限2026年4月10日(金) 13:00まで
お問合せ先:SSF-kouhou*.*ml.jaxa.jp
*.*を@に変更して連絡してください。

【ご案内】第45回MV勉強会4/6

いつもMV勉強会へのご支援ありがとうございます。
第45回は、「宇宙資源利用の世界動向について」と題し、
大島 日向 弁護士(元国連宇宙部)にご登壇いただきます。
参加登録は以下URLよりお願いします。
ハイブリッド開催となり、現地参加は先着順にて受付し、定員になり次第締め切りとします。
〇日時:2026年4月6日(月)17:00開始
〇会場:
オンライン:zoom(ミーティングURLは参加登録完了メールに記載いたします。)
現地会場:X-NIHONBASHI BASE ラウンジ(定員 30名)
勉強会終了後、懇親会を開催いたします。(参加費\1,000)
※現地で現金にて集金いたしますので釣銭のないようご準備ください。
※任意団体のため領収書の発行は致しかねます、ご了承ください。
参加登録:
https://forms.office.com/r/fUQ2HSwJ2F

ポスター
どうぞよろしくお願いします.

MV勉強会事務局(moonvillagestudy@jasma.info)

【ご案内】千葉大学宇宙園芸研究センターWS 3/16-18

千葉大学宇宙園芸研究センターは、2026年3月16-18日に、千葉大学柏の葉キャンパスを会場にして、「CHIBADAI International Workshop on Space Agriculture and Horticulture 2026」を開催いたします。本ワークショップでは、宇宙農業・宇宙園芸分野における最前線の研究成果や将来展望について、国内外の研究者・関係機関の専門家を招き、議論を行います。月面・火星における持続可能な食料生産、閉鎖系資源循環型生命維持システム、微小重力環境への植物応答、藻類・コケ類の活用など、多角的な視点から宇宙における植物科学の可能性を探ります。NASA、ESA、JAXAをはじめとする宇宙機関や、国内外の大学・研究機関・関連企業から講演者を迎え、ポスターセッションも実施予定です。お気軽にぜひご参加ください。
プログラムのダウンロード、参加登録・ポスター発表の申込は、以下のwebサイトからお願いいたします。

https://www.h.chiba-u.jp/topics/info/chibadai_international_workshop_on_space_agriculture_and_horticulture_2026.html
または

(情報提供)
千葉大学大学院園芸学研究院
宇宙園芸研究センター
高橋秀幸