【ご案内】超小型衛星利用 シンポジウム 2024 2/27

本シンポジウムでは、超小型衛星の実用化を見据え、超小型衛星利用に関するJAXAの取り組み並びに幅広いミッション案、技術アイデア等を共有いたします。本シンポジウムが、日本における超小型衛星開発・利用と、宇宙へのアクセスサービスの強固な技術・利用コミュニティを構築する一助となり、超小型衛星の実用化が加速していくことを期待しております。

開催概要
日時 2024年2月27日(火) 9時30分~18時00分
場所 X-NIHONBASHI TOWER(東京都中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワー7階)
オンラインのハイブリッド開催
詳細:https://aerospacebiz.jaxa.jp/jaxa-smash/cubesatlv2024/
オンライン参加:https://peatix.com/event/3805543

主催 JAXA(新事業促進部)
共催 文部科学省
後援 内閣府宇宙開発戦略推進事務局
総務省
経済産業省
国立天文台
大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
日本航空宇宙学会

【ご案内】BiocK宇宙バイオ実験分科会キックオフイベント3/19

バイオコミュニティ関西(BiocK)宇宙バイオ実験分科会キックオフイベント「宇宙 x ライフサイエンス in 神戸」
内閣府認定グローバルバイオコミュニティの一つ、バイオコミュニティ関西(BiocK)に「宇宙バイオ実験分科会」が設立され、本格的に活動を開始いたしました。
BiocK分科会とはバイオ分野の新事業で社会課題を解決するために結成された企業や産学官連携プロジェクトチームのこと。宇宙バイオ実験分科会では株式会社IDDKをリーダー機関としアカデミア有識者や企業技術者などで産官学連携チームを構成し、日本発民間主導宇宙バイオ実験プラットフォームの構築というバイオ新事業を軸に、「技術」、「国内研究の活性化」、それを支える「組織づくり」などの課題に取り組むことで、バイオ全般の社会課題(人類課題)の解決にアプローチします。
本分科会の本格的な始動に伴い、公開キックオフイベントを開催いたします。

【開催概要】
神戸(関西)の地で宇宙xライフサイエンスの研究について、その目的や意義について語りあうイベントです。
国際宇宙ステーションなどでのバイオ実験の有識者の先生方5名を招いて、研究内容のショートトーク、IDDKが目指す民間主導の宇宙バイオ実験プラットフォーム構想とビジョンを紹介し、全員でパネルディスカッションをおこないます。
民間人宇宙旅行の本格化など宇宙はどんどん身近になってきました。これからは誰でも宇宙に関われる時代が来る!という可能性を体験してください。
イベント名:BiocK宇宙バイオ実験分科会キックオフイベント・成長産業育成コンソーシアム推進事業 ネットワーク交流会
「宇宙 x ライフサイエンス in 神戸」
開催日時:2024年3月19日(火)17:30~19:30
開催形式:リアル&オンライン ハイブリッド開催
参加費:無料
リアル会場:ANCHOR KOBEイベントスペース、定員100名
(神戸市中央区加納町4丁目2−1 神戸三宮阪急ビル 15階)
オンライン配信:Zoomウェビナー、定員500名
共催:BiocK宇宙バイオ実験分科会、株式会社IDDK、公益財団法人新産業創造研究機構
後援:バイオコミュニティ関西(BiocK)、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーションネットワーク・ジャパン(LINK-J)、その他調整中

【プログラム】
1.開会のあいさつ・バイオコミュニティ関西(BiocK)について
  坂田 恒昭(バイオコミュニティ関西 副委員長兼統括コーディネーター、大阪大学特任教授)
2.BiocK宇宙バイオ実験分科会・宇宙バイオ実験プラットフォーム構想について
  池田 わたる(株式会社IDDK 取締役・Chief Scientific Officer)
3.宇宙xライフサイエンスの研究について(ショートトーク)*順不同
  二川 健(徳島大学 医学部 医科栄養学科 生体栄養学分野 教授)
  髙橋 昭久(群馬大学 重粒子線医学推進機構 重粒子線医学研究センター 教授)
  日出間 純(東北大学 大学院生命科学研究科 分子化学生物学専攻 分子遺伝生理分野 准教授) 
  藤田 知道(北海道大学大学院理学研究院 生物科学部門 形態機能学講座Ⅰ 教授)
  園下 将大(北海道大学 遺伝子病制御研究所 がん制御学分野 教授)
4.パネルディスカッション 宇宙xライフサイエンスの研究について、目的や意義をテーマの中心に
5.閉会のごあいさつ
  上野 宗一郎(株式会社IDDK 代表取締役)
※プログラムの内容は予告なく変更となる可能性がございます。

【お申し込み方法】
イベント詳細ページより必要事項を記入しお申し込みください。
・現地参加:https://biock-space-bio-001-real.peatix.com
・オンライン参加:https://biock-space-bio-001-online.peatix.com

【問い合わせ先】
担当者: 池田 わたる
E-MAIL:  iddk_biolab[at]iddk.co.jp
※メール送信時には[at]を@に変更してください

【ご案内】宇宙生体医工学研究プロジェクトシンポジウム2/26

宇宙生体医工学研究プロジェクトシンポジウム「神経・筋の適応機構・抑制策の追求」

開催日時:2024年2月26日(月) 10:00-12:30
開催場所:同志社大学 今出川校地 良心館RY305(Zoomウェビナー同時開催)
費用:無料
参加申込:申込不要
Zoomウェビナーでご参加の方は以下URLよりご参加ください
https://us06web.zoom.us/j/83049991602
その他:講演は英語で行います

添付ちらし

【ご案内】宇宙環境利用専門委員会FL公募(3/14締切)

宇宙環境利用専門委員会
委員長 髙橋 昭久

2024年度の宇宙環境利用専門委員会フロントローディング研究を募集いたします。
添付要領に従い期日までにご応募ください。

■応募締め切り:2024年3月14日(木)正午 必着
■応募書類提出先:ISAS公募事務局(担当:奈良岡・東方)
E-mail: [koubo-isas@ml.isas.jaxa.jp]
■応募資格:提案者は宇宙環境利用専門委員会のコミュニティメンバーであることが必要です。コミュニティメンバー以外の方は登録申請をして下さい。登録申請方法など不明な点は、宇宙環境利用専門委員会事務局までお問い合わせ下さい。また、提案者は日本の研究機関に所属し、そこで JAXA の研究費を受け入れられることが必要です。
詳細は添付資料(募集要項計画書)をご確認ください。

応募に関する参考資料(下記サイトに掲載)
・アドバイザー 一覧
・これまでの研究課題 一覧
・微小重力実験施設の例
・深宇宙探査ゲートウェイTF報告書
・アルテミス計画における科学
・日本マイクログラビティ応用学会目標・戦略・工程表
・日本宇宙生物科学会目標・戦略・工程表

上記参考資料ならびに採択後の事務手続きについては
以下のコミュニティ限定サイトに掲載していますので、ご参照ください。
[https://www.isas.jaxa.jp/home/rikou/kankyoriyo/member/proposals/2023/fl/]
*事務手続きについては準備中のため、参考として2023年度版を掲載しています

以上 よろしくお願いいたします。

【ご案内】きぼう利用シンポジウム2024/GEMPAK展示

①きぼう利用シンポジウムのご案内
2/22に東京ポートシティ竹芝において、きぼう利用シンポジウム2024が開催されます。
・JAXA「きぼう」利用シンポジウム紹介サイト
<https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/information/event/73820.html>
・観覧申込(Peatix)・・・無料
<https://iss-kibo-space2024.peatix.com/>

②GEMPAK地上試作機の展示について
ここで、GEMPAKの地上試作機も展示、デモ予定です。
私を含め、JAXA関連メンバーも説明対応をする予定になっています。
ご興味のある方、ご都合のつく方はご参加いただければ幸いです。

③相談の場の設定
もし何かご相談等がありましたら、JAXA職員(+JAXAと契約関係を持つISS/きぼうへのフライト化に知見を持つ支援企業)が参加しておりますので、現地でお声がけ下さい。
簡単にどういうことをする必要があるのか?という概要等もご紹介できる予定です。

【ご案内】会津大学・月火星箱庭構想によるローバ走行見学会

会津大学・月火星箱庭構想によるローバ走行トライアル Days (参加・見学会)のお知らせ

【概要】会津大学では、今後の月や火星探査で用いるローバなどロボットの走行や遠隔制御等の性能評価に役立つ走行シミュレーターや遠隔制御システム等の開発、また探査ロボット取得データの処理アルゴリズムの研究、それら開発と研究機会を通じた人材育成や、新しい産業界とのコラボレーションを創出する目的で、「月火星箱庭構想」を進めています。
この度、この構想に基づく活動の一環として、福島ロボットテストフィールド(RTF)にて、これまでの我々の活動を紹介し、開発中の走行シミュレータや遠隔制御システムを体験するトライアルDays を開催します。興味を持っていただける方のご参加をお待ちしています。
学生を含む研究関係者、企業からの参加共に可能です。参加費用はかかりません。
(交通・宿泊等費用は各自でご負担ください。なお学生の方には旅費の助成が可能な場合があります。希望される方は、入力フォームに希望を入力ください。)

【開催日】2024/02/29、03/01の2日間

(イベントは同じ内容で2⽇間実施予定。片方のみ、または両日の参加も可能)

【参加形態】見学のみでも、各自でローバを持ち込んでの走行も可能、また一部オンラインでの参加も可能です(オンライン配信は会議室の模様と、屋外の走行路でのデモンストレーションの冒頭30分程度を想定)。
接続情報はフォームにオンライン参加希望をいただいた方にお送りします。

【参加希望⼊⼒フォーム】https://forms.gle/wAiCx4hMf4GW89QN9

【お問い合わせ先】
会津大学 復興創生支援センター 先端ICT ラボ(LICTiA)
鈴木 崇正
e-mail: taka-su(at)u-aizu.ac.jp

詳細はPDFファイルを御覧ください。

【ご案内】京都大学宇宙ユニットシンポジウム2/10-11

2月10日(土)、11日(日)に第17回宇宙ユニットシンポジウムを京都大学で開催致します。
参加登録はまだ受け付けておりますので、是非ご興味のある方々に周知していただけると幸いです。
(※2月10日のポスター発表の参加登録は終了しております、一般参加登録は受け付けております)
どうぞよろしくお願い致します。
【開催概要】
 テーマ:「人類、火星に向かう」
 日時 :2024年2月10日(土) 13:00-17:00 ポスター交流会
  2024年2月11日(日) 13:00-17:00 講演セッション
 会場 :京都大学 国際科学イノベーション棟5階(吉田キャンパス本部構内)
 講演 :「生命居住可能惑星の成り立ちを探る火星衛星探査計画MMX」
      倉本 圭 先生 (北海道大学)
     「宇宙飛行士の健康を地上から見守るフライトサージャンと医学運用チーム(仮)」
      速水 聰  先生(宇宙航空研究開発機構)
     「「守るべき自然環境」に火星の大地は含まれるのか?環境倫理学の(文字通りの)フロンティア」
      岡本 慎平 先生(広島大学)
 参加費:無料