これまでの10年、これからの10年:民間主導で拓くCislunar経済圏の次なる展開
フロンティアビジネス研究会公開シンポジウム
月、月の近傍空間(Cis-Lunar 空間)、そして火星へと向かう宇宙開発は、中長期的に発展が見込まれる「未来」市場として、国内外での動きが活発になりつつあります。このような状況を受け、株式会社三菱総合研究所および株式会社ispaceでは、世界の潮流に遅れることなく、主導的な役割を担うことを目指して2016年末に「フロンティアビジネス研究会」を立ち上げました。
現在、さまざまな業種の大手からスタートアップまで約50社が参加しています。設立から10年が経過した現在、官民のプレーヤーによる月面開発が活発化しており、国内においても宇宙戦略基金等の事業に加えて民間企業による事業が加速しています。このように、世界的に民間主体の事業化に向けた動きが加速しつつある状況で、本シンポジウムでは、これまでの活動成果と知見を振り返るとともに、構想段階から実装・事業化フェーズへの移行を見据え、今後10年に向けた将来像について議論します。
宇宙関連の新規ビジネスにご関心のある企業さまはぜひご参加ください。
開催日時:2026年7月23日(木)13:30~17:00(開場 13:00)
開催場所:株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 東急キャピトルタワー内 受付:地下1階)
詳細HPこちらから
今年の目玉は、非宇宙業界から月面を目指すチャレンジを行った高砂熱学工業様の講演とともに、10年を振り返りつつ次の10年に何をするかを議論するパネルディスカッション「これまでの10年、これからの10年」です。今年はリアル参加のみとなっております。