講演会:「宇宙法から見た安全の重要性」
主催:宇宙から安全を考える会
共催:宇宙航空研究開発機構(JAXA) 安全・信頼性推進部
共催:一般社団法人宇宙産業機構(宇宙大学)
日時:2026年9月25日(金)
講演会:18:00-19:30 (開場17:30) 懇親会:(一般1,500円、学生1,000円)19:45-20:45
場所:X-Nihonbashiタワー 東京都中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワー7階
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講師:竹内悠 慶應義塾大学法学部准教授/宇宙法研究センター所長
講演概要:宇宙条約は来年で発効60周年を迎えるが、一度も改正されたことがなく、また改正の兆しも見えない。宇宙活動か誰の目にも明らかなほどの変化を見せているにもかかわらず、宇宙条約だけでなく、宇宙活動の法的基礎を形成している国連諸条約はすべて同様の状態である。このように、現実と法的環境の間に生じた歪みを吸収する役割を果たしているのが、いわゆるソフトローなどと呼ばれる非拘束的文書であり、また、各国が独自に制定している国内法に基づく国内宇宙規則である。これらの文書においてキー概念となりうるのが「安全」であり、その重要性について議論を深めてみたい。
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