日本宇宙航空環境医学会
令和7年度 第1回宇宙基地医学研究会 開催のご案内
「医工連携を軸とする日本発の有人宇宙輸送システムへの挑戦と展望」
今回の宇宙基地医学研究会は、日本発の有人宇宙輸送システムを今後どのように日本が確立していくのか、医工連携をキーワードとして議論できる場を提供し、各職種や分野を代表する方々よりそれぞれの視点でご発表いただきます。実際には見えにくい日本における有人宇宙輸送システムの課題について、点から線として想像できるような情報提供とその議論へ繋げて行くことを目的としています。参加ご希望の方は、下記のURLまたはQRコードより参加登録をお願いします。現地参加申し込み者が定員を超えた時点で受付終了致します。参加者は学会員(含;宇宙惑星居住科学連合関連学会)を優先しますが、非会員の方でも参加可能です。宇宙航空医学認定医の方には、認定医更新用3ポイントを付与します。なお、本学会員の会員登録はhttp:// jsasem.kenkyuukai.jp/about/
日 時:令和8年3月6日(金) 18時~20時
場 所:京都大学東京オフィス(新丸の内ビルディング10階)
及び Zoomオンライン(URLは前日までに配信)
司 会: 泉龍太郎(JAXA)、大本将之(久留米大)
1. 日本発有人宇宙輸送システム実現に向けて 内山 崇 (JAXA)
2. 生命維持システム(ECLSS)について 桜井 誠人(JAXA)
3. 月面有人与圧ローバーについて 大濱 伸之(JAXA)
4. 船外活動用宇宙服について 田中 邦彦(岐阜医療科学大学)
※演者の一部はオンライン参加となる場合があります。
※会終了後、現地にて簡単な懇親の場を設ける予定です。
参加費:無料(懇親会参加費は別途 2,000円)
申込期限:令和 8年2月27日(金)
以上
