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関連機関からのお知らせ

  • 2021年3月17日: 2021年 惑星保護ワークショップ

    JAXA 宇宙探査イノベーションハブでは、下記の通り惑星保護ワークショップ(以下、ワークショップ)を開催いたします。 次回の研究提案募集(RFP)で募集する研究課題について、ワークショップ形式で議論いたします。

     

    【開催趣旨】
    天体着陸を含む各種生命探査や、民間探査機における宇宙市場開拓が続々と計画されています。我が国においても、惑星保護指針に準拠するなど、 国際ルールを満たす水準まで探査機の汚染レベルを低減する滅菌・除染法、およびその検証・評価法に関する基盤要素技術の確立、効率的な惑星検疫システムの構築が必要となります。 本ワークショップでは、惑星保護に関連する研究の動向を紹介するとともに、 惑星等保護プログラム標準の改訂ならびに関連ハンドブックについての情報を共有します。

     

    【開催場所と日時など】
    日時: 3月24日(水) 10:00~17:10
    会場: オンライン
    参加費: 無料
    参加方法: 以下URLより事前参加登録をお願いいたします。
    https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Zmk96zt7UU-8KeWxlOc8HjuF90XHvHZKsrK9NN_8cKxUMVo5U1dMUDBQSUFCWjAxRk5SMlJZTktZTi4u
    お問い合わせ先(E-mail): SE-forum@jaxa.jp(@を半角に変えて下さい)

     

    【プログラム詳細】
    以下URLをご覧下さい。
    https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/PlanetaryProtection_workshop.html

     

    以上、宜しくお願い致します。
    JAXA宇宙探査イノベーションハブ

     

     

  • 2021年3月17日: 第9回「月惑星に社会を作るための勉強会」開催のご案内

    日時: 2021年3月26日(金)17:00~19:00
    会場: オンライン
    参加方法: 以下URLより参加登録をお願いいたします(申込締切:3月25日(木) 17:00)
         https://forms.gle/1LgBBeP1TJRoWZLC8

     

    アジェンダ:  
    1)講演①
    「協働組織としての月面の社会運営のあり方」
     永井 希依彦 氏(デロイトトーマツ)
    <講演概要>
    近年具体的な進歩が続々と発表されている有人月面探査計画「アルテミス」及び月周回有人拠点「ゲートウェイ」の先には「ムーンビレッジ」として人類生活圏が月面に展開されることが期待されている.60年超の宇宙開発の歴史において,その開発主体・目的は一様ではなく,時代ごとに変遷がみられたわけだが,「ムーンビレッジ」時代は新たな様相を加えることになるのは間違いない.
    本講では,宇宙開発の各段階における主体・目的を前提としたときに,そこで活動する集団のあるべき組織経営のあり姿を整理したい.
    その上で「ムーンビレッジ」を延長線上に見据えた場合に,求められる組織経営について議論を試みる.

     

    2)講演②
    「月面上の国際有人拠点における活動ルール~ISSからのアナロジー~」
     佐藤 雅彦 氏(JAXA)
    <講演概要>
    ISSは国際パートナーが提供する与圧モジュール等で構成される有人コンプレックス
    (複合設備)
    であり,その運営は15か国の政府間協定を柱とする国際ルールに基づいて行われている.
    地球低軌道上を周回するこのISSを,例えばそのまま月面上に移設してみると(もちろん観念上の話として),ISSに適用される国際ルールが月面上の国際有人拠点でどの程度適用するか,足りないルールは何かなども見えてくるはずである.このようなケース・スタディを通じ,来るべき「ムーンビレッジ」時代の法秩序の在り方を考察する.

     

    3)第8回勉強会アンケート結果 等

     

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    ※月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)ウェブサイト
    http://www.jasma.info/moonvillagestudy/
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    多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    月惑星に社会を作るための勉強会事務局

     

     

  • 2021年2月18日: 第8回「月惑星に社会を作るための勉強会」開催のご案内

    日時: 2月22日(水)17:00~19:00
    会場: オンライン
    参加方法:以下URLより参加登録をお願いいたします(申込締切:2月21日(火)17:00)
    https://forms.gle/Zbpnj4Wu5dz6Qgjp9

     

    アジェンダ:
    1)講演①
    「建設コンサルタントが考える 月面都市構築に向けて」
    松嶋 健太 氏(株式会社建設技術研究所 地球環境センター)

     

    講演概要:
    土木設計や都市計画を行う建設コンサルタントの視点で
    主に,立地,月面都市計画,社会構築の視点から
    月面基地建設から月面都市への発展を考えた結果をご報告します.

     

    2)講演②
    「高頻度宇宙輸送の実現にむけて」
    坂本 勇樹 氏(宇宙科学研究所・日本ロケット協会)

     

    講演概要:
    高頻度かつ大量の宇宙輸送の実現には抜本的な輸送コストの削減が重要な課題です.
    本講演では将来の地球-月-火星の輸送をテーマに検討状況をご報告します.

     

    3)第7回勉強会アンケート結果 等

     

    ※月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)ウェブサイト
    http://www.jasma.info/moonvillagestudy/

     

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

     

    月惑星に社会を作るための勉強会事務局

     

     

  • 2021年1月16日: 第7回「月惑星に社会を作るための勉強会」開催のご案内

    日時: 1月20日(水)17:00~19:00
    会場: オンライン
    参加方法:以下URLより参加登録をお願いいたします(申込締切:1月19日(火)17:00)
    https://forms.gle/npeKLG5iqunhTFXLA

     

    アジェンダ:
    1)講演
    「宇宙の人文社会科学の広がり:人類学・倫理学・科学技術社会論を中心に」
      磯部 洋明 氏(京都市立芸術大学・准教授)
    〇講演概要:
    宇宙に関連した人文社会科学には,伝統的には宇宙法や宇宙政策といった分野があるが,近年は文化人類学,倫理学,科学技術者社会論といった分野にも広がりを見せている.
    本講演では発表者が京都大学宇宙総合学研究ユニットで関わったものを中心に宇宙に関する人文社会科学の研究動向を紹介する.
    その際,強調しておきたいのは,宇宙の人文社会科学が真に学術的な意義を持つためには,それが人類の宇宙進出を正当化・サポートするためのものであってはならず,場合によってはそれに異を唱える存在であるべきだということである.
    一方で,宇宙は,人間とは,社会とはどのようなものかということにその根元的な問いを持つ人文社会科学そのものにとって,新たな視点や論点をもたらす興味深いフィールドとなっている.
    講演ではこの「宇宙をフィールドにした人文社会科学」についてもいくつかの論点を紹介したい.

     

    2)第6回勉強会アンケート結果
    3)昨年の勉強会活動(参加者動向)
    4)WG活動報告(アーキテクチャWGからの報告)

     

    ※月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)ウェブサイト
    http://www.jasma.info/moonvillagestudy/

     

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

     

    月惑星に社会を作るための勉強会事務局

     

     

  • 2020年11月29日: 第6回「月惑星に社会を作るための勉強会」開催のご案内

    日時: 12月3日(木)17:00~19:00
    会場: オンライン
    参加方法:以下URLより参加登録をお願いいたします(申込締切:12月2日(水)17:00)
    https://forms.gle/wgFCLZ6ctvBtpMZz6

     

    講演1)
    「宇宙たん白質工場の開発」
    二川健 氏(徳島大学 宇宙食品産業栄養学研究センター・センター長)
    講演概要:
    近年,欧米だけでなく日本でも有人の宇宙探査計画が発表されている.JAXAの場合,2030年頃を目処に有人月探査計画が発表した.NASAはさらにその上で火星での有人探査を目指している.そうなってくると宇宙活動のために最も必要となってくるのは「食」である.国際宇宙ステーションのような近距離の場合だと食材の補給が容易であるが,火星となると,その食材の栽培も必須となってくるだろう.映画「オデッセイ」をごらんになった方も多いと思うが,その映画では,火星に取り残された主人公が,ジャガイモを食べながらおおよそ2年間を生き抜き無事地球に戻ってくるというSFである.しかし,ジャガイモはほとんどが糖質であり,三大栄養素である脂質や蛋白質はほとんど含んでいないので,そんな食材だけで2年間過ごしたら,カロリー不足でほとんど動けなくなってしまうはずだ.このように宇宙の食で最も不足する栄養素はたん白質である.宇宙環境により生じる疾患に機能性を有するたん白質を効率良く量産するシステムを科学的に考案したい.

     

    講演2)
    「宇宙放射線被曝線量実測~宇宙滞在者の見えない命綱~コロナ禍は疑似宇宙?」
    寺沢 和洋 氏(慶應義塾大学医学部・助教、JAXA有人宇宙技術部門・客員研究員)
    講演概要:
    宇宙滞在期間に制限を与える要素の1つが宇宙放射線による被曝である.定常的な被曝は,銀河宇宙線と(地球低軌道では)放射線帯からの粒子により受け、太陽フレア発生時には,加えて,突発的な被曝を受けることもありうる.前者の線量率は0.5~1 mSv/day程度で,地磁気圏外では1 mSv/dayを越えることも想定される.月や,特に火星への長期ミッションとなれば,銀河宇宙線のみの被曝でも,生涯被曝線量限度の~1 Svに達するか,超えることへの覚悟も必要である.後者の粒子については,銀河宇宙線の被曝の主たるエネルギー領域ほど高くはないため,シールドなしで直撃することがなければ被曝を低減できるが,そうではない場合,Svオーダーなることへの想定も必要である.これまでの日本発の実測例を中心に紹介し,放射線被曝の立場から,月面に村を作る上での必要と思われる事項についても少々言及し,皆様と共にどうすべきかを考察できればと考えている.

     

    ※月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)ウェブサイト
    http://www.jasma.info/moonvillagestudy/

     

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

     

    月惑星に社会を作るための勉強会事務局

     

     

  • 2020年10月27日: 株式会社SPACE WALKERの情報提供依頼(RFI)

    宇宙惑星居住科学連合 各位

     

    株式会社SPACE WALKER(以下「SPACE WALKER」)は、先日実施された日本マイクログラビティ応用学会第32回学術講演会(JASMAC-32)にて放映した動画にてご案内しましたとおり、SPACE WALKERが2024年に打ち上げを予定している科学ミッション用サブオービタルスペースプレーンの開発に際し、下記のとおり情報提供依頼(以下「RFI」)を実施致します。

     

    1.RFIの目的
    SPACE WALKERは、「宇宙が、みんなのものになる。」というスローガンの下、誰もが飛行機に乗るように自由に宇宙を行き来できる未来の実現を目指し、サブオービタルスペースプレーンの設計・開発、運航サービスの提供を目的に2017年12月に設立しました。現在は、技術実証機の設計・開発や、2024年に打ち上げを目指す科学ミッション用のサブオービタルスペースプレーンの設計・開発を進めています。
    この度、現在開発中の2024年に打ち上げを予定しているサブオービタルスペースプレーンに関し、多種多様な利用の機会となるよう広く情報提供を頂きたく、RFIを実施することと致しました。
    なお、本募集の後、実際の実験ペイロードの募集については2021年4月以降を予定しています。

     

    2.機体について
     2024年に打ち上げを予定している機体の詳細は以下のとおりです。
    (1)ミッション
     ロケットエンジンにより垂直離陸し、ペイロード100kg(容積1.0㎥)を高度120㎞以上に運び、3分間程度の微小重力状態を達成した後に、大気圏に再突入して滑空し、滑走路に水平着陸します。

     

    (2)機体諸元
     全長は10m、打上時の初期質量は10トンを予定しています。

     

    (3)打ち上げおよび着陸場所
     打ち上げは、北海道大樹町多目的航空公園で計画中のスペースポートの射点を利用し、着陸場所は同公園の滑走路を利用する予定です。

     

    3.実験ペイロード環境等
     実験ペイロード環境等については、PDFをご参照ください。

     

    4.提出先および締切
     実験ペイロード情報提供書をご入力頂き、下記アドレス宛にメールで送付をお願い致します。
    なお、その際、件名に【RFIの提出】とご入力頂きますようお願い致します。
    Mail: info@space-walker.co.jp
    締切:2021年1月31日必着

     

    <本件に関する問い合わせ先>
    株式会社SPACE WALKER  管理部 稲越・本間
    Mail: info@space-walker.co.jp
    ※メールでのお問合せをお願い致します。

     

     

  • 2020年10月25日: 第5回「月惑星に社会を作るための勉強会」開催のご案内

    第5回勉強会では、「宇宙への人類の取り組みの過去現在未来」と「月の人間社会建設に向けたひとつのシナリオと人文社会研究の課題」をテーマとした講演を行う予定です。

     

             記

     

    第5回「月惑星に社会を作るための勉強会」
    日時: 2020年11月6日(金)17:00~19:00
    会場: オンライン
    参加方法: 以下URLより参加登録をお願いいたします。(申込締切:11月5日(木)17:00)
         https://forms.gle/rgYRHLAjDZPpBnDD6

     

    講演1)
    「宇宙への人類の取り組み」の過去現在未来―宇宙曼荼羅の世界
    ・柳川孝二 氏(航空宇宙学会宇宙人文社会科学研究会主査)
    講演2)
    「月の人間社会」建設に向けたひとつのシナリオと人文社会研究の課題について
    ・清水順一郎 氏(元「宇宙の人間学」研究会事務局長)

     

    講演概要:
    約10年前,ISS利用検討の一環で,今後の有人宇宙活動の多様な広がりを支えるための「宇宙の人文・社会科学研究が担う役割は何か」という課題が提起され,この課題にアプローチするために,①人類の宇宙進出の基本理念は何か,②地球を護るための知的基盤は何か,③「宇宙の人間社会」のガバナンスをどう構築するか,という具体的な命題が設定されて検討が進められた.
    講演の前半では,概ね22世紀までの有人宇宙活動の取り組みの多様な姿を鳥瞰的に展望する目的で作成された「宇宙への人類の取り組み(宇宙曼陀羅図)」を用いつつ,検討で得られた成果の概要を紹介する.
    講演の後半では,命題①に着目して,理念構築の基礎になり得る幾つかの考え方(「宇宙の人間学」として検討)を紹介するとともに,将来の「月の人間社会」を想定して,その建設のプロセスと人間社会の実現に必要な人文社会面の課題にアプローチするための糸口を紹介する.

     

    ※月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)ウェブサイト
    http://www.jasma.info/moonvillagestudy/

     

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

     

    月惑星に社会を作るための勉強会事務局

     

     

  • 2020年9月25日: 第4回「月惑星に社会を作るための勉強会」開催のご案内

    第4回勉強会では、「宇宙に暮らす」をデザインするをテーマとして講演を行うとともにリファレンスモデル構築に向けたワーキンググループ活動の紹介と意見交換を行います。

     

             記

     

    第4回「月惑星に社会を作るための勉強会」
    日時: 2020年10月5日(月)17:00~19:00
    会場: オンライン
    参加方法: 以下URLより参加登録をお願いいたします。
         https://forms.gle/9gB8htZpnV5s9ZN26

     

    講演タイトル: 「宇宙に暮らす」をデザインする
    講師: 宮嶋宏行 氏(国際医療福祉大学教授)

     

    講演概要:
    宇宙建築という言葉があるように,宇宙惑星居住を建築の視点から提案する発表は多く見られるが,「宇宙に暮らす」という全体を定量的に評価し,設計する提案は少ない.
    本発表では,NASAの報告書やリファレンスモデル,米国での模擬居住実験参加経験を踏まえ,今までに設計した宇宙惑星居住施設(月・火星・宇宙空間に2人滞在から100万人の都市まで)の紹介とその設計手法について紹介する.
    これらの過去のプロジェクトでは,長期滞在における資源の再生と現地調達についてだけではなく,技術,経済,社会・文化・政治,美観など様々な側面から検討している.

     

    会議参加URLは、申込をされた皆様に、前日の夕方にお送りする予定です。
    ※月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)ウェブサイト
    http://www.jasma.info/moonvillagestudy/

     

    第4回勉強会でも、皆さまと議論できるのを楽しみにしております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    月惑星に社会を作るための勉強会事務局

     

     

  • 2020年8月23日: 第2回「月惑星に社会を作るための勉強会」開催のご案内

    第2回勉強会では,主に惑星移住に向けた資源・エネルギー開発と宇宙での社会構築をテーマとして、今後の具体的な活動に向けての情報共有と意見交換の場としたいと思います。

     

             記

     

    第2回「月惑星に社会を作るための勉強会」
    日時:  2020年8月27日(木)17時~19時
    開催要領:  以下URLより参加登録をお願いいたします。
         https://forms.gle/n31oarKkmnMaFiQK6
    開催次第:
    ・開会挨拶
    ・講演1「惑星居住を指向した資源・エネルギー開発」後藤 琢也 氏(同志社大学・教授)
    ・講演2「宇宙に「社会」をつくる(制作する)こと-文化人類学の視点から」岡田 浩樹 氏(神戸大学・教授)
    ・ディスカッション
    ・閉会挨拶

     

    会議参加URLは、申込をされた皆様に、前日の夕方にお送りする予定です。
    ※月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)ウェブサイト
    http://www.jasma.info/moonvillagestudy/

     

    第2回勉強会でも、皆さまと議論できるのを楽しみにしております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    月惑星に社会を作るための勉強会事務局

     

     

  • 2020年8月18日: 京都大学宇宙総合学研究ユニット特定助教の公募

     宇宙ユニットの中核メンバーとして特定准教授と協力し人文社会学・理工学の枠を超えた学際的な教育研究をリードし、かつ運営全般を担う特定助教を募集します。
    (1) 募集人員:
     特定助教1 名
    (2) 候補者に要請される専門研究領域および職務内容:
     専門研究領域:広い意味での社会科学系の学問分野(倫理学、人類学も含む)。宇宙に関連した教育研究経験があることが望ましい。
     職務内容:宇宙ユニットにおける教育研究の推進および宇宙ユニット主催の各種プログラムの運営。人類の宇宙利用・宇宙開発を進めるに当たって社会との接点で生じる様々な問題(倫理的・社会的問題等)に意欲的に取り組み、宇宙と社会を結ぶ新学問分野の開拓に挑戦する方を求めます。
    (3) 応募資格:
     博士の学位を有する者あるいはこれと同等以上の学力を有する者。
    (4) 募集方法:
     公募
    (5) 着任時期:
     令和 2 年11月 1 日以降の可能な限り早い時期。
    (6) 採用予定期間:
     令和 5 年 3 月末日まで(年度更新)。なお審査によりさらに更新もあり得ます。
    公募要領の詳細ダウンロード出来ます。

     

     

  • 2020年8月4日: Homer Spaceflight Project 発足のご挨拶

    Homer Spaceflight Projectは、日本の有人宇宙開発を草の根レベルから振興していくための若手有志組織です。
    2020年1月に発足し、現在は発起人の江島彩夢(えしま・さむ)以下9名の、有人宇宙の各分野に専門を持つコアメンバーで活動しております。
    Website: [https://homerspaceflightproject.studio.design/]

     

    活動の方針といたしましては、細かな専門ごとに人材クラスタの発達している有人宇宙分野を広く縦横に繋げるべく、「有人宇宙開発に必要な様々な分野の最低限の知識」を学べる"Starter Kit"の作成を中心に行っております。
    教材作成のプロセスの中で、異分野の若手同士で教材をチェック・議論する仕組みを設け、これによって「人材の横の重層化」を目指すとともに、教材としてスライドや動画を広く公開し、有人宇宙に関する学びの環境を整えることで「人材の縦の重層化」を目指してまいります。
    長期的には、各分野への研修事業やものづくり事業といったプロジェクトも視野に入れて活動していく所存です。

     

    国家プロジェクトや民間ビジネスよりもより低層のレイヤーで、地道な活動を通じて日本の有人宇宙開発の土壌をより強固で豊かなものにできればと考えております。

     

    皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

  • 2020年7月28日: 帝京大学宇宙研究チーム公開講座

    来月8月1日(土)13時から本学宇宙研究グループの公開講座がzoomにて開催されます。
    本学の3キャンパス連携の研究チームの活動計画が主な内容です。
    プログラムの詳細ダウンロード出来ます。

     

    ご都合がよければ下記URLからご視聴いただければ幸いです。
    https://zoom.us/j/96905572909?pwd=SEtyQlg3Y2ZoNXhnTnVNeHJCeENQZz09
    何卒よろしくお願い申し上げます。

     

    帝京大学大学院医学研究科
    槇村 浩一

     

     

  • 2020年7月19日: 【追加募集】第一回「月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)」開催のご案内

    7月14日に「月惑星に社会を作るための勉強会」の第一回勉強会のご案内をさせていただきました。
    多くの方に参加登録をしていただき,早々に定員に達したため申込みを締め切らせていただきましたが,より多くの皆様のご参加を得て活発な議論を行いたいため,定員枠を拡大いたしました。
    ご参加いただける方は、7月14日付けでお知らせしたURLより申込みをお願いいたします。
    ※既にお申込みいただいた方は、再度の申込みは不要です。

     

     

  • 2020年7月14日: 第一回「月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)」開催のご案内

    さて,昨年の夏以降「新しい探査を考える勉強会」および「第三回国際ムーンビレッジワークショップLOC」として活動してきた本グループは,これらの活動を継続するため,標記の勉強会として,活動を再開することとしました.
    一旦は3月に再開すべくご案内を差し上げたところでしたが,その後のコロナ禍のために延期を余儀なくされていました.
    この度,関係各位の努力により今回の再開に至りましたので,ご案内を差し上げます.

     

    月惑星に社会とでも言うべき規模の人類の活動をイメージするときに,何を考えておくべきかをあぶり出すための,自由闊達な議論の場を提供することをこの勉強会の目的として活動したいと思います.
    皆様の積極的なご参加と意見交換をお願いいたします.

     

    再開第一回は下記のように行い,今後の活動に向けての方針の共有と意見交換の場としたいと思います.
    また第二回以降はホームページ(http://www.jasma.info/moonvillagestudy/plan/)にあるような話題を提供して頂き,
    皆様と議論を行うべく開催する予定です.日程の確保をお願いいたします.
    なお少なくとも再開第一回はウェブによるオンラインでの開催とならざるを得ませんが,第二回以降早期に皆様とフェイストゥフェイスで議論できる状況になることを祈りつつ,再開第一回のご案内を差し上げます(第二回以降の案内は別途あらためて差し上げます).

     

             記

     

    第一回「月惑星に社会を作るための勉強会」
    日時:  7月31日(金)17:00~19:00
    開催要領:以下URLより参加登録をお願いいたします(先着100名)
         https://forms.gle/EKuTcovtpUDASLVC7
    開催次第
         開会挨拶
         会の運営についての共有
         講演「ムーンビレッジと勉強会のゴール設定」
         今後の活動に向けたディスカッション
         閉会

     

    第一回勉強会に参加登録いただいた方には,今後も勉強会の情報をメールにて送らせていただきます.
    第一回勉強会には参加できなくても,今後も関連情報の送付をご希望される方は以下URLより登録をお願いいたします.
    https://forms.gle/YcDmyLnoUPRZcurX6

     

    参考:月惑星に社会を作るための勉強会(ムーンビレッジ勉強会)ウェブサイト
    http://www.jasma.info/moonvillagestudy/

     

    令和2年7月13日   
    世話人代表  稲谷芳文

     

     

  • 2020年6月19日: 次世代科学社会応援シンポジウム

    主催: 生態工学会次世代科学社会活性化委員会
    共催: 生態工学会企画委員会・生態工学会生態工学サロン
    協賛: 日本宇宙生物科学会
    開催日時: 2020年6月27日(土) 10:00-16:10
    次世代科学社会応援シンポジウムは、「世代を超えて語り合う場、知り合う場」として、2018年から毎年開催しています。近い将来、地球由来の生命が宇宙を旅することを前提として、技術は間に合っているのか、宇宙でどこまで生きられるのか、人間の気持ちは準備できているのか、などについて、皆さんとご一緒に語り合う場になることを願っています。
    参加費: 無料。登録サイトに登録された方はどなたでも参加が可能です。
    登録サイトhttps://forms.gle/XzFdqgoE7cEB1UPx5
    プログラムの詳細ダウンロード出来ます。
    昼食時にランチミーティングをします。
    参加可能な方は各自お弁当をご用意の上zoom前にご参加ください!

     

     

  • 2020年6月19日: JAXA宇宙探査イノベーションハブ 第6回研究提案募集

    JAXA宇宙探査イノベーションハブから、6月1日に第6回研究提案募集(RFP)が発出されましたのでお知らせします。
    応募締め切り: 7月10日(金)正午
    募集サイトhttp://www.ihub-tansa.jaxa.jp/RFP_202006.html

     

    なお、6月9日に第6回研究提案募集(RFP)公募説明会(オンライン)を開催致しました。
    もう一度説明をお聞きになりたい方、スケジュールが合わず、参加できなかった方のために、
    公募説明会の前半をビデオ録画し、動画配信しております。併せて、質疑応答の内容も掲載しております。
    動画(第6回研究提案募集(RFP)公募説明会(前半部分))※YouTubeへ接続します。
    ・当日の質疑応答はこちらからご覧いただけます。
    ・動画内で紹介している資料はこちらからダウンロードください。

     

    質問を受け付けております。RFP6のご応募に際しご不明な点がございましたら下記URLよりお問い合わせください。
    https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Zmk96zt7UU-8KeWxlOc8HjuF90XHvHZKsrK9NN_8cKxUMTZSQk80UzJMVkoySFdMUUFBVjYzWlRKWi4u
    なおご質問内容は下記URLにて原則公開されます。
    http://www.ihub-tansa.jaxa.jp/RFP_202006.html#cont06

     

     

  • 2020年4月5日: 第3回Space Camp at Biosphere 2 (SCB2) バイオスフィア2におけるスペースキャンプ参加学生募集

    昨年に引き続き、京都大学宇宙総合学研究ユニットでは2020年度もアリゾナ大学と協力して、Biosphere 2でのスペースキャンプを実施いたします。
    今回は、日本全国の大学生を応募対象としたします。
    4月1日より参加学生の募集を開始いたしますので、ぜひ先生方の周りの学生へ周知の程、よろしくお願い申し上げます。
    多くの皆様からの応募をお待ちしております。

     

    応募期間: 2020年4月1日(水)~ 4月30日(木)17:00
    募集サイトhttps://moon.kyoto/index.html

     

    概要:
    京都大学宇宙総合学研究ユニットでは、文部科学省宇宙航空科学技術推進委託費の支援を受けて、2020年8月に第3回SCB2をアリゾナ大学のBiosphere 2 (B2)で実施します。B2は、アリゾナ州オラクルにある巨大な密閉の人工生態系で地球以外の惑星や宇宙空間で長期間生存できるかを検証するために建造されました。そのため内部には人工の海洋、湿地帯、砂漠などの環境が再現されています。SCB2では、これらB2の設備を通して将来の有人宇宙ミッションに必要な知識を学びます。参加者は、アリゾナ大学の学生5名と日本人大学生5名を対象とします。そこで、日本国内の大学の学生から5名を募集します。ぜひ、応募サイトよりご応募ください。
    (注) 新型コロナウイルス感染症予防のため、2020年8月に実施できない場合は、予備日として2021年2月に実施する予定です。応募者はその点も踏まえて、応募してください。

     

     

  • 2020年2月29日: 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 特任助教 公募

    宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所では以下の要領で特任助教を公募します。
    多数の皆様のご応募をお待ちしています。
    興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
    またご所属団体の関係各位に周知いただき、適任者の推薦をよろしくお願い致します。

     

    宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
    学際科学研究系研究主幹 稲富 裕光
    (E-mail: inatomi@isas.jaxa.jp)

     

    ----- ここから
    公募職種及び人数: 特任助教(教育職任期制職員) 1名
    配属予定部署: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 学際科学研究系
    職務内容: 学際科学研究系に所属して、2020年代後半の開始が想定される国際宇宙探査時代を意識した惑星保護の研究開発や運用を行うこと。
    想定する人材(分野など): 微生物に関連する研究経験を持ち国内外で優れた実績を有し、これまでの専門分野に拘ることなく深宇宙探査の将来展開を見据えた上で自身の知見を活用する能力を有すること。
    着任時期: 決定後できるだけ早い時期。ただし、機構の予算状況により、本人との調整を要する場合がある。
    雇用形態: 常勤。雇用期間は同一会計年度内とし、契約期間の更新は当初採用日から起算して5年を限度とする。
    応募資格: 博士号を有すること(取得見込みの者を含む)。応募締切時点で学位取得時点から原則8年以内又は採用日において学位取得見込みであること。
    応募締切: Web 入力及び(「他薦」の場合は推薦者による「推薦書」を含む)全ての必要書類提出について
           2020年5月1日(金) 午前9時30分(日本時間)必着
    詳細情報: 以下のWebサイトを参照して下さい。
    (公募文)
    和文:
    http://www.jaxa.jp/about/employ/pdf/edu_2020_01.pdf
    英文:
    https://global.jaxa.jp/about/employ/pdf/edu_2020_01_e.pdf
    (研究系紹介)
    和文:
    http://www.isas.jaxa.jp/about/organization/interdisciplinary.html
    英文:
    http://www.isas.jaxa.jp/en/about/organization/interdisciplinary.html
    ----- ここまで

     

     

  • 2020年1月2日: 科研費 新学術領域研究「宇宙に生きる」 一般公開シンポジウム

    科研費 新学術領域「宇宙に生きる」の一般公開シンポジウムが、下記の通り開催されます。
    是非、ご参加くださいますようお願いいたします。

     

    「宇宙に生きる」一般公開シンポジウム~宇宙に生き、地上で活かす~
    日時:2020年2月29日 (土)15:15~ 18:45
    場所: 一橋講堂
    〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター2F
    領域代表:古川 聡 (JAXA)
    開場:15:00(受付14:30~)
    参加費無料 (要登録)

     

    「サイエンスのひろば」も同時開催いたします。
    詳細については下記HPをご確認ください。
    https://living-in-space.jp/symposium/mailform/

     

     

  • 2019年10月03日: 【締め切り延長のお知らせ】3rd International Moon Village Workshop & Symposiumのご案内

    すでにお知らせした通り、ムーンビレッジアソシエーション(MVA)は、2019年12月5-8日に東京と京都で国際ワークショップを行うことを予定しています。
    皆様奮ってご参加下さい。
    つきましては、関連する締め切りをお知らせします。

     

    Abstract提出:  10月15日(火)
    国内外からの要請を受けて延長しました。
    http://www.jasma.info/mv2019/call-for-presentation/
    参加登録: 11月15日(金)
    http://www.jasma.info/mv2019/registration/

     

     

  • 2019年9月23日: 【締め切りのお知らせ】3rd International Moon Village Workshop & Symposiumのご案内

    すでにお知らせした通り、ムーンビレッジアソシエーション(MVA)は、2019年12月5-8日に東京と京都で国際ワークショップを行うことを予定しています。
    皆様奮ってご参加下さい。
    つきましては、関連する締め切りをお知らせします。

     

    Abstract提出:  9月29日(日)
    http://www.jasma.info/mv2019/call-for-presentation/
    参加登録: 11月15日(金)
    http://www.jasma.info/mv2019/registration/

     

     

  • 2019年9月23日: 惑星保護に関するワークショップのご案内

    惑星保護とは、宇宙探査において、探査対象天体を地球由来物質で汚染しないように、また、地球を宇宙由来の生物汚染から守ることを目的にしています。今後これまでとは異なった惑星保護の対象すなわち、火星からのサンプルリターン,火星有人探査,氷衛星探査が世界的検討課題となっています。
    これらの情報を共有し、議論し検討するワークショップが開催されます。興味ある方の参加をお待ちしております。

     

    日時:2019 年 9 月 24 日(火)13:30~17:45(ワークショップ) (受付開始 12:50~)
    会場:JAXA 相模原 (主会場) 研究管理棟(A 棟)2F 会議場(1236,1237)<メイン会場>
        JAXA 筑波(TV 接続) 総開棟2F 小(3)
        JAXA 東京(TV 接続) 東京事務所 14 階貸会議室2(10:00~12:00)、

     

    13:30 開会の挨拶 東京薬科大学 山岸 明彦
    13:35 本日のワークショップの位置づけについて  設計標準事務局
    13:40 国際宇宙ステーション与圧部での微生物モニタリング 帝京大学  山崎 丘
    14:10 国際宇宙ステーション曝露部での微生物実験 東京薬科大学  横堀 伸一 
    14:40 火星衛星サンプルリターン惑星保護カテゴリゼーション 千葉工業大学 黒澤 耕介
         休憩
    15:20 火星サンプルリターン惑星保護の検討状況 東京大学大学院  鈴木 庸平 
    15:50 火星有人探査における惑星保護の検討状況 JAXA 研究開発部門 藤田 和央 
    16:20 氷衛星における惑星保護の検討状況 JAXA 宇宙科学研究所 矢野 創
    16:50 今後の惑星保護活動計画 JAXA 研究開発部門 小澤 宇志
    17:20 全体討議  
    17:40 閉会の挨拶 東京薬科大学 山岸 明彦
    18:00 懇親会を予定しています。奮ってご参加ください。会費:3000 円、場所:相模原の食堂

     

    お問合せは下記までご連絡ください。
    (有人宇宙システム: 亀田 芳彦 kameda.yoshihiko@jamss.co.jp、栗嶋 みゆき kurishima.miyuki@jamss.co.jp)

     

     

  • 2019年9月18日: 3rd International Moon Village Workshop & Symposiumのご案内

    アポロ月着陸50年や、Gateway計画や民間の月への有人活動の再開、および月以遠への持続的有人滞在などが議論される状況が活発になっています。ムーンビレッジアソシエーション(MVA)は、2019年12月5-8日に東京と京都で国際ワークショップを行うことを予定しています。
    皆様奮ってご参加下さい。
    日時:令和元年12月5日(木)~8日(日)
    場所:東京理科大学(東京会場)、京都大学(京都会場)
    詳細http://www.jasma.info/mv2019/

     

     

  • 2019年9月15日: 日本宇宙生物科学会第33回大会のご案内

    日本宇宙生物科学会第33回大会が下記日程で開催されます。
    会期中にはSUHPHS若手の会共催のシンポジウムもありますので、奮ってご参加ください。

     

    日時:令和元年9月21日(土)~22日(日)
    場所:千葉市文化センター
    詳細http://www.jsbss.jp/special/index.asp?id=29197&l=1

     

     

  • 2019年9月3日: 「第2回探査の将来を考える勉強会」のご案内

    アポロ月着陸50年や、Gateway計画や民間の月への有人活動の再開、および月以遠への持続的有人滞在などが議論される状況が活発になっています。ムーンビレッジアソシエーション(MVA)は、2019年12月5-8日に東京と京都で国際ワークショップを行うことを予定しています。*
    このワークショップ開催の関係者とその周辺のサークルを中心に勉強会的な集まりを起こし、毎回話題提供者を招いて、月や火星に人類社会を作る事を想定し、大きなコンセプトや課題の抽出およびアプローチの方法などについて議論をするプラットフォームを作りたいと思います。
    議論したい話題は、持続的に宇宙に人が存在し社会を構築するときの、倫理・哲学的、法的、政治的、経済的および技術的な意味で考えておくべきことを幅広く捉えたいと思います。また国の事業や学術研究に偏らず、民間やベンチャーなど事業の意識の高い人が自由に積極的に参加できる環境を作ることとし、それぞれの活動の紹介や意見交換が出来る場としたいと思います。

     

    下記により第2回の開催のご案内を差し上げます。みなさまの積極的なご参加をお願いします。

     

    発起人 稲谷芳文、稲富裕光、木村真一、大貫美鈴
    http://www.jasma.info/mv2019/, https://moonvillageassociation.org

     

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    登壇者
    泉 龍太郎 氏(日本大学・教授):「宇宙に滞在する人間の健康管理」
    小林弘明 氏(宇宙研・准教授):「ISRUと水素エネルギ社会構築の活動の接点」
    開催日程
    9月18日(水) 15時~18時
    開催場所
    【場所】X-NIHONBASHI
    〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル7階
    (東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅A4出口より徒歩0分)
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

     

    勉強会の会場の収容人数が限られているため、早めのお申し込みをお願いします。
    なお、勉強会の後に引き続いて懇親会(会費制)を開催予定です。ぜひご参加下さい。

     

    ■参加申込方法:
    下記URLからGoogleフォームにログインして頂き、ご回答頂けますと回答内容を自動にて送信させて頂きます。

    https://forms.gle/6Q5yn7yWCpEnGNgJ7

     

    もし自動返信がしばらく待っても来ない場合は、以下にお問い合わせ下さい。

     

    ■お問い合わせ先:
    稲富裕光(E-mail: inatomi_at_isas.jaxa.jp)、
    大貫美鈴(E-mail: onuki_at_spaceaccess.jp)
     _at_を@に変えてください。

     

    ==============================
    第1回 探査の将来を考える勉強会 (終了しました。)
    日時:2019年8月30日午後3時−5時
    場所:TKPガーデンシティ御茶ノ水 カンファレンスルーム 3E
    【イントロダクション】稲谷 芳文 氏(宇宙研・教授):
      「ムーンビレッジのゴールを定義してみる」
    【話題提供者】高橋 昭久 氏(群馬大・教授):
      「宇宙での長期滞在:宇宙放射線とガン死リスク」
    ==============================
    ==============================
    第3回以降は以下の皆さんに話題提供をお願いしています。
    ・北宅 善昭 氏(大阪府立大・教授)、唐原 一郎 氏(富山大・教授):
      「宇宙での食料生産・物質循環・健康維持機能を担う植物システムの構築」
    ・石川 正道 氏(理研・coordinator):
      「月面ラボを拠点としたその場資源利用」
    ・(交渉中) 岡田 浩樹 氏(神戸大・教授):
      「(仮)宇宙での文化の再編成」
    さらに、有人技術、人文・文化、法律、ビジネスなど多分野からの話題提供を交渉中です。
    ==============================

     

     

  • 2019年8月13日: JAXA宇宙科学研究所 准教授または助教 公募

    ○公募職種及び人数: 准教授または助教(教育職) 1名
    ○配属予定部署: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 学際科学研究系
    ○職務内容: 学際科学研究系に所属して、自身の研究としての宇宙における生命起源の探求、そして2020 年代後半の開始が想定される国際宇宙探査時代において惑星保護を中心的に推進すること。
    ○着任時期: 決定後できるだけ早い時期。ただし、機構の予算状況により、本人との調整を要する場合があります。
    ○任期・定年: 任期なし。63歳定年制。
    ○応募資格: 応募締切時点で博士号を有すること。
    ○応募締切: Web 入力及び(「他薦」の場合は推薦者による「推薦書」を含む)全ての必要書類提出について
           2019年10月15日(火) 午前9時30分(日本時間)必着
    ○詳細情報: 以下のWebサイトを参照して下さい。
    (公募文)
    和文:
    http://www.jaxa.jp/about/employ/pdf/edu_20191015.pdf
    英文:
    https://global.jaxa.jp/about/employ/pdf/edu_20191015_e.pdf
    (研究系紹介)
    和文:
    http://www.isas.jaxa.jp/about/organization/interdisciplinary.html
    英文:
    http://www.isas.jaxa.jp/en/about/organization/interdisciplinary.html

     

     

  • 2019年8月3日: 「きぼう」利用ミニワークショップ ~宇宙微生物研究の成果と未来への展望~

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、「きぼう」でこれまでに行われた微生物研究の成果について報告し、今後の低軌道利用や宇宙探査に向けて期待される微生物研究、利用について展望することを目的として、『「きぼう」利用ミニワークショップ ~宇宙微生物研究の成果と未来への展望~』を開催いたします。
    ・開催日時:8月29日(木)13時~17時
    ・開催場所:日本橋ライフサイエンスビル 201会議室
    ・参加費無料/要事前申込

     

    下記サイトから参加登録をお願い致します。
    http://iss.jaxa.jp/symposium/kibo_ws/20190829/

     

  • 2019年2月13日: 科研費 新学術領域研究「宇宙に生きる」 国際シンポジウム

    科研費新学術領域「宇宙に生きる」の国際シンポジウムが、下記の通り開催されます。
    是非、ご参加くださいますようお願いいたします。

     

    「宇宙に生きる」2019年国際シンポジウム
    日時:2019年03月15日 8:55 ~ 18:05
    場所: 芝蘭会館 稲盛ホール
    〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内
    代表者:古川 聡 (JAXA)
    開場:8:30
    参加費無料 (要登録)

     

    招待講演:
    ・Honglu Wu (JSC, NASA)
    ・秦 恵 (Prairie View A&M University)
    ・Benjamin D. Levine (The University of Texas)
    ・Bill Yates (University of Pittsburgh)
    ・Pura Munoz-Canoves (Pompeu Fabra University)
    ・John Charles (NASA emeritus)
    ・Gro Mjeldheim Sandal (University of Bergen)
    ・柳沢 正史(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構)

     

    詳細については下記HPをご確認ください。
    https://living-in-space.sakura.ne.jp/symposium/mailform/

     

  • 2019年1月12日: 将来月探査ワークショップ ―HERACLES・Gatewayの活用―

    ポイント: 本連合が共催団体となっており、髙橋代表ほか一部の連合役員が登壇します。

     

    米国は去年2月、各国と共同で月の周回軌道に有人拠点を構築するというGateway計画(月軌道プラットフォームゲートウェイ; Gateway, Lunar Orbital Platform-Gateway)を発表しました。 Gatewayは高出力の電気推進システム、クルーが滞在するための居住モジュール、ロボットアーム、および船外活動機能などが備えられ、地球と月面との通信中継機能により科学的に興味深い月裏側や極域の探査に新しい機会をもたらす計画です。JAXAでは、このGateway構想に参画し、様々な技術を提供するとともに、深宇宙の場における種々の実験を行える機会を得ることを検討しています。さらにJAXAではこの構想を利用して、月面に着陸し数十kmにわたる広域調査を行い、15kg程度の試料を地球に持ち帰るという「ヘラクレス計画(HERACLES, Human Enhanced Robotic Architecture for Lunar Exploration and Science)」を、国際宇宙探査と呼ばれる国際協働の枠組みの中で検討しています。
    今回のワークショップでは,皆様に探査計画の検討状況を紹介するとともに,科学観測機器のアイディアや将来の月探査に関する議論など、広い分野からのご意見をいただきたいと考えております。
    多くの皆様のワークショップへのご参加をお待ちしています。
    日時: 2019年1月28日 10:00~17:40
    場所: 東京大学工学部2号館12B 212講義室
    (〒113-8656東京都文京区本郷7丁目3-1)
    http://www.kikaib.t.u-tokyo.ac.jp/map2/
    共催: JAXA国際宇宙探査センター、宇宙理工学委員会・国際宇宙探査専門委員会、日本惑星科学会、宇宙惑星居住科学連合
    プログラムの詳細は以下のWebサイトを御覧ください。
    http://fanfun.jaxa.jp/event/detail/13788.html

     

  • 2019年1月12日: 第33回 宇宙環境利用シンポジウム

    本シンポジウムは、宇宙特有の環境を利用する科学の諸分野での成果および「宇宙惑星居住科学」など新たに勃興しつつある新規課題について、研究者の間で広く討論し、研究推進を図ることを目的とします。宇宙環境利用専門委員会で進めているフロントローディング研究と航空機実験の成果発表も行います。
    国際宇宙ステーション計画は、その開始から既に10年以上が経過し、計画の終了が予定されている2024年まで余すところ6年であり、現在、利用成果の最大化に向けて研究課題の見直しが急ピッチで進められています。また、ISS運用終了後の次の目標として、月周回軌道に建設が提案されている有人の宇宙ステーション「深宇宙探査ゲートウェイ(DSG)」における科学利用が考えられます。更に、人類が宇宙で活動するために必要な新知識の獲得を目指す「宇宙惑星居住科学」という新しい研究課題が展開されつつあります。これらに関連した研究課題を推進するためには、従来以上に宇宙環境利用科学研究で蓄積されてきた成果を総動員して臨むことが必要です。
    これまでの宇宙実験により得られた研究成果の報告をはじめ、新たな研究活動を目指す課題提起、宇宙科学ミッション準備のための技術提案など、あらゆるレベルでの研究活動を進める研究チームからの参加者を広く募ります。奮ってご応募くださいますようお願いします。
    プログラムの詳細は以下のWebサイトを御覧ください。
    http://www.isas.jaxa.jp/researchers/symposium/utilization/fy2018.html

     

  • 2019年1月12日: 宇宙ユニットシンポジウム

    2019年2月9日―10日(土・日)の2日間に渡り、京都大学宇宙総合学研究ユニットでは、毎年恒例の一般参加型シンポジウムを開催いたします。
    今年度の主題は 「人類は宇宙社会をつくれるか?」 と設定し、副題には昨年度と同じく 「宇宙教育を通じた挑戦」 としました。
    講演とパネルディスカッションを通してこれらについて討論します。
    また、多様な宇宙開発利用・最先端研究・有人宇宙活動・教育普及活動など50以上の活動が並ぶポスター展示交流会を設けます。
    さらに、講演者・ポスター出展者・宇宙ユニット関係教員の著書等を販売するコーナー「手に取る宇宙」を二日間に渡り設置します。是非お楽しみください。
    シンポジウム案内を添付しますので、お近くでご興味をお持ちになりそうな方々にも広くご案内いただけますと幸いです。
    皆さまのご参加をお待ちしております。
    プログラムの詳細は以下のWebサイトを御覧ください。
    https://www.usss.kyoto-u.ac.jp/symposium12.html

     

    京都大学 宇宙総合学研究ユニット

連合からのお知らせ

  • 2019年04月01日: 第三期運営委員会が発足しました。
  • 2018年01月16日: 第二期運営委員会が発足しました。
  • 2018年09月10日: 徳島大学大学院医歯薬学研究部宇宙食品産業・栄養学研究センター様、同志社大学宇宙医科学研究センター様にご加盟いただきました。
  • 2018年07月12日: 東京理科大学スペース・コロニー研究センター様にご加盟いただきました。
  • 2017年09月22日: 宇宙惑星居住連合若手の会のページがオープンしました。
  • 2017年06月29日: 宇宙惑星居住連合若手の会が発足しました。(規約)。活動内容については随時HPでお知らせしていく予定です。入会を希望される方は、群馬大学の吉田由香里(E-mail: suhphs.wakate@gmail.com、「@」は半角に置き換えて下さい)までお問合せください。
  • 2017年05月24日: 宇宙人類学研究会様、京都大学 宇宙総合学研究ユニット様にご加盟いただきました。
  • 2016年11月15日: 生態工学会様にご加盟いただきました。
  • 2016年01月18日: 「宇宙惑星居住科学連合」が結成されました。

行事予定

2017年9月20-22日 日本宇宙生物科学会第31回大会(群馬会館)
宇宙惑星居住連合若手の会発足を記念して、若手の会主催第一回シンポジウムを最終日(金曜日)に開催いたします。

 

2016年10月25-29日 第11回アジア微小重力シンポジウム(AMS-11)(AMS2016)(北海道大学学術交流会館)
日本宇宙生物科学会と日本マイクログラビティ応用学会の共同主催として開催され、アジア各国から約300名の研究者の参加が見込まれています。

 

2016年10月13-15日 日本宇宙生物科学会第30回大会(愛知医科大学たちばなホールと講義室)
第62回日本宇宙航空環境医学会と日本宇宙生物科学会第30回大会の共同開催

参加学協会からのお知らせ