shift of body fluid
生物学
ムーンフェイス
生物学
眼球反対回旋運動、ocular counter rolling
somatosensory input
生物学
ダイヤモンドは従来から5GPa、1300℃以上の高温高圧下で合成されているが、近年は薄膜化による多様な用途を図り、気相成長によるダイヤモンド薄膜の合成に関する研究開発が精力的に実施されている.原理は、熱フィラメント、プラズマ、燃焼等によって原料ガスである炭化水素(場合によっては黒鉛)を分解し、基板上にダイヤモンドを析出させるものである.宇宙でのダイヤモンド薄膜の合成は、我が国のSFUによる実験が初の試みであり、比較的合成圧力の高い(2.7?6.7kPa)直流放電プラズマCVD法によってダイヤモンド合成が試みられた.
材料科学
高圧合成法、気相成長法、化学的蒸着法、CVD、薄膜、熱フィラメント法、プラズマ法
理工学
太陽指向
convection
流体
対流抑制、対流の不安定性、対流モード、レイリー-ベナール対流、二重拡散対流、自然対流、強制対流、熱伝達率、ベナール対流、体積力、等温条件、臨界重力加速度、ブシネ近似、浮力
convection-controlled
対流による熱および物質輸送速度が拡散によるよりも大きい状態をいう.対流には密度差に起因する対流と表面張力差に起因するマランゴニ対流がある.密度差対流は、熱対流と溶質対流に分けられる.マランゴニ対流も、表面張力差が熱によるものと、濃度に依るものとに分けられる.対流の駆動力の目安として、密度差対流に対しては、グラスホフ数(Gr)やレイリー数(Ra)が、またマランゴニ対流に対してはマランゴニ数(Ma)が用いられる.重力を小さくしていくと、密度差対流の駆動力は小さくできるが、マランゴニ対流は重力の大小に関係なく、表面張力差で発生するので、その防止には自由表面を作らないことが重要である.
材料科学
熱対流、密度差対流、マランゴニ対流、対流の駆動力、グラスホフ数、レイリー数、マランゴニ数
righting behavior
生物学
outgassing
生物学
短時間微小重力実験 [タンジカンビショウジュウリョクジッケン]
機器開発・運用・利用
放物線飛行、パラボリックフライト、パラボリック飛行、航空機実験、カラベル、KC-135、F-104、小型ロケット実験、落下実験施設
carbonaceous meteorite
生物学
protein crystal
蛋白質が溶解している溶液を適当な条件にすることで、蛋白質分子を構成単位とする分子性結晶が成長する.これを蛋白質結晶と言う.生体内では蛋白質は結晶状態としては存在しないが、分子の精密な立体構造を知る手段としては結晶構造解析が一般的であるため、蛋白質の高品質結晶を育成することは重要である.尚、現在の観測手段で蛋白質分子を捉えることが可能であるため、核生成や結晶成長メカニズムを定量的に研究するためのモデル物質としても有用であり、結晶成長学的観点からも注目されている.
材料科学
構造解析、品質、不純物、ゲル
perception
生物学
認知
extraterrestrial intelligence
生物学
地球外生命体
extraterrestrial environment
生物学
生物学
極限生物
superconductive materials
臨界温度以下に冷却すると電気抵抗が零の状態(完全導電性)になるとともに,材料内部から磁束を追い出し外部磁界とは反対方向に磁化する状態(完全反磁性)になる物質.
材料科学
酸化物超伝導体、臨界温度、臨界磁界、臨界電流密度、包晶合金、ピン止め
supercritical state
気液臨界点よりも高温高圧の条件において、気体でも液体でもない状態が保持される.このような状態を超臨界状態という.超臨界では、流体の粘性が低くなり(気体の性質)、物質とよく混ざる(液体の性質)など、特異な性質をもつため、その応用領域が展開しているが、その物性論的な研究には不十分な取り扱いが多い.
基礎物理化学
臨界点
材料科学
沈降係数
orientation
生物学
hypokinesia
生物学
hypodynamia
生物学
adaptation
生物学
順応
terraforming
生物学
telepresence
生物学
テレサイエンス、テレオペレーション
ignition
燃焼反応が開始し,持続するようになる過程を点火,あるいは着火または発火という.点火過程は多種多様であるが,気体の燃料と酸化剤(空気)の混合気の点火には,外部から電気等のエネルギを与えて点火させる強制点火と,混合気を急激に圧縮し,その温度上昇により点火する自発点火に大まかに分類される.
燃焼
着火,発火,自発点火
electrolyte balance
生物学
electrophoresis
生物学
材料科学
electric conductivity
ある物質が電気をどのくらい通すかを表す尺度.電圧と電流が比例し、比例係数(電圧/電流)が抵抗であるが(オームの法則)、抵抗の逆数を電気伝導度と呼ぶ.
熱物性
http://www.alto.co.jp/dk/2home/003.html
導電性の試料に誘導電流を発生させ、試料の周りに配置したコイルとの間に働くローレンツ力を用いて試料を浮遊させる方法.
材料科学
dendritic interface
樹枝状界面.一般にセル状組織と比べて先端の局率半径は小さく,2次アームを有する.セル状組織よりも成長速度の速い範囲で現れる.
材料科学
セル状界面,2次枝,成長速度
伝熱工学
生物学
principle of equivalence
慣性系において加速された時に働く力と重力とが等しいとする原理.これが成り立つためには、重力質量と慣性質量が完全に比例関係にあることが前提となっている.微小重力を利用した極めて精密な重力理論の検証が計画されており、1/1017の正確さで比例定数を求めることが目指されている.
基礎物理化学
相対性理論、重力理論
isometric exercise
生物学
atomic clock
原子時計は、ガス中にある原子のエネルギー遷移を利用して正確な時間標準を与える.超高精度の原子時計は、レーザー冷却によって実現される.原子の運動に伴うドップラー偏移は、原子遷移による発光スペクトルのブロードニングを引き起こすが、冷却された原子は極めて低速にしく運動しないため、正確な計測が可能となる.微小重力環境の利用によって測定時間が増し、1桁から2桁のオーダーで向上し、1/1017の正確さで精密な時間標準を与えるとされている.このような時計を用いて相対性理論の検証や、GPSの精度を向上することが期待されている.
基礎物理化学
mutation
生物学
突然変異体、突然変異誘発
dryout
液体をヒーター面で加熱した場合、沸騰が生じても通常は面は必ず液体で濡れている.しかし、ヒーターが強すぎると蒸発に見合うだけの流体を供給できずに生ずる面の乾いた部分.
理工学
沸騰