D-1 

 

 

 

 機器開発・運用・利用


 D-2 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 EURECA 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 FMPT 

 FMPT;First Material Processing Test

 宇宙開発事業団がNASAのスペースシャトルを利用して実施した日米共同プロジェクトで「ふわっと’92」の愛称で知られる.1992年に、日本人として初めて毛利宇宙飛行士がスペースシャトルに乗り込み、材料実験やライフサイエンス実験、そして「宇宙授業」も行った.

 機器開発・運用・利用

 


 g-ジッター 

 g-jitter

 スペースシャトルや宇宙ステーション内で内部機構の振動、宇宙飛行士の運動などで発生する非定常な残留重力.空気抵抗などによる定常的な残留重力を含めることもある.

 理工学

 残留重力、重力揺らぎ


 Heywangの式 

 

 重力加速度が存在する条件下では,液柱(浮遊帯)には静水圧と表面張力が作用する.静水圧は液体を液柱の下方集め,液柱を下膨れの状態にし,さらには破断する方向に作用する.一方,表面張力はこれに逆らって液柱を保とうとする.この関係は円柱座標(r, z)を用いて以下に示される1).                   



ここでPは融液の体積が一定という条件でから決まる係数,rは液体の密度,gは重力加速度,sは表面張力である.これより,重力加速度の存在する条件では,密度が小さく,表面張力の大きい融液ほど,液柱は安定に存在しうる.→ Rayleigh 限界 

1. von W. Heywang, Z. Naturforschung 11A (1956) 238  

 材料科学

 


 IML-1 

 

 International Microgravity Laboratory-1(第1次国際微小重力実験室)と称し,NASAが国際協力のもとで推進するスペースシャトル/スペースラブを用いた微小重力実験のためにシリーズ化されたミッション.IML-1は1992年1月に打ち上げられ14カ国が参加し、NASDAは有機結晶成長装置と宇宙放射線モニターリング装置の2つの実験装置を提供した.

 機器開発・運用・利用

 


 IML-2 

 

 1994年7月にアジア初の女性宇宙飛行士として、向井宇宙飛行士が搭乗したスペースシャトルを利用した宇宙実験.日本にとっては「ふわっと’92に続く2回目の本格的宇宙実験で、IML-1に引き続き計画されたもの.日本からは材料及びライフサイエンス系実験装置6つが搭載され、金魚、メダカ、イモリ等が観察された.

 機器開発・運用・利用

 


 LMS 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 MASER 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 MHD効果 

 

 

 材料科学

 


 MSL-1 

 

 第1次微小重力科学実験室計画とよばれ、NASAのスペースシャトル/スペースラブを利用して宇宙ステーションで予定している微小重力実験の予備的な実験を行うもの.NASA、NASDA、ESAやドイツの機関が参加し、1997年7月に打ちあげられた。NASDAは、大型均熱炉(LIF)を搭載し、材料実験を実施した.

 機器開発・運用・利用

 


 M-S理論 

 M-S theory

 組成的過冷却理論は,平滑界面からの摂動形成を抑制する界面エネルギーの効果を考慮しておらず,平滑界面が不安定になったときに現出する安定な摂動の大きさを与えることができなかった.MullinsとSekerkaは,組成的過冷却理論を拡張し,平滑界面に摂動をあたえ,この摂動の安定性を解析し,界面の安定条件を導出した.

 材料科学

 摂動,Gibbs-Thomson係数,絶対安定速度


 SFU 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 TEXUS 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 TR-IA 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 USML-1 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 USML-2 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 USMP-1 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 USMP-2 

 

 

 機器開発・運用・利用

 


 Young-Laplaceの式 

 Young-Laplace's formula

 曲率を持った流体−流体界面に界面張力が働くと圧力が発生することを示す式.曲率が正の方の圧力が高くなる.例えば液滴内の圧力は雰囲気より高い.

 理工学

 表面張力、曲率半径