30周年記念座談会

日本マイクログラビティ応用学会は、諸関係の皆様及び学会員のご支援により、本年にて設立30周年をむかえることとなりました。この間、学会活動を通じて、諸先輩方が総力を結集して実現したFMPTプロジェクトの成功を目の当たりにし、宇宙環境が日本人にとって身近な存在であることを実感いたしました。その成果は、国際宇宙ステーション計画の本格化とあいまって、国際的な異分野交流を活性化し、他の専門学会では味わえない親交及び連携の創出など、強い影響を与え続けました。しかしながら、この30年間、日本及び国際社会は様々な変革を遂げ、人々が宇宙に向き合う価値観も変化しつつあります。加えて、2015年以降、宇宙実験への国家支援はISSでの実験終了を控えて縮小する方向にあります。
JASMAでは30周年を機に、発足の原点を振り返りつつ、次なる10年も皆様と共にある学会を目指して、事業内容の見直しを行っております。
座談会を行いました。是非ご閲覧ください。
会長 石川正道(理研)

座談会資料
テーマ:「30周年をむかえて-過去・現在・未来-」
出席者:澤岡 昭(大同学 学長)、西永 頌(東京大学 名誉教授)、毛利 衛(日本科学未来館 館長) 石川 正道(JASMA 会長)
司 会: 石川 毅彦(同 副会長・ IJMSA編集委員長)
(2013年8月6日開催)

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