アルファベット
FMPT
| 英語表記 | FMPT;First Material Processing Test |
| 説明 | 宇宙開発事業団がNASAのスペースシャトルを利用して実施した日米共同プロジェクトで「ふわっと’92」の愛称で知られる。1992年に、日本人として初めて毛利宇宙飛行士がスペースシャトルに乗り込み、材料実験やライフサイエンス実験、そして「宇宙授業」も行った。 |
| 関連表記 | 機器開発・運用・利用 |
| 関連語 | |
| 関連リンク |
g-ジッター
| 英語表記 | g-jitter |
| 説明 | スペースシャトルや宇宙ステーション内で内部機構の振動、宇宙飛行士の運動などで発生する非定常な残留重力。空気抵抗などによる定常的な残留重力を含めることもある。 |
| 関連表記 | 理工学 |
| 関連語 | 残留重力、重力揺らぎ |
| 関連リンク |
IML-1
IML-2
| 英語表記 | |
| 説明 | 1994年7月にアジア初の女性宇宙飛行士として、向井宇宙飛行士が搭乗したスペースシャトルを利用した宇宙実験。日本にとっては「ふわっと’92に続く2回目の本格的宇宙実験で、IML-1に引き続き計画されたもの。日本からは材料及びライフサイエンス系実験装置6つが搭載され、金魚、メダカ、イモリ等が観察された。 |
| 関連表記 | 機器開発・運用・利用 |
| 関連語 | |
| 関連リンク |
MSL-1
| 英語表記 | |
| 説明 | 第1次微小重力科学実験室計画とよばれ、NASAのスペースシャトル/スペースラブを利用して宇宙ステーションで予定している微小重力実験の予備的な実験を行うもの。NASA、NASDA、ESAやドイツの機関が参加し、1997年7月に打ちあげられた。NASDAは、大型均熱炉(LIF)を搭載し、材料実験を実施した。 |
| 関連表記 | 機器開発・運用・利用 |
| 関連語 | |
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